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20177/1

投資で生き残れる一握りの投資家になりたい

投資の世界で常に一線でいるというのは実に大変なことです。

その時々で流行する手法などが違うためであり、

それまでのやり方だけでは将来的に通用しなくなることもあるからです。

このため、投資で生き残る人というのは一握りであり、

ある人は一定の財産を築いたら一線から退き、

またある人は勝負をしすぎて大変な思いをしたり、様々な運命をたどることになります。

そんな中、一生涯において株式投資で稼ぎ続ける人というのもいて、

どういう人がそうなりえるのか知りたいところです。

 

まず一握りの投資家になるためには、

日本株、米国株に関係なく様々な外国株に精通をしていることです。

日本株を外国人投資家が購入するように、

日本人であっても外国株を購入することは許されています。

堂々とそうした株を購入し、

結果を出し続けることができれば一握りの投資家になることができます。

一方、新興国の株式というのは危険が伴い、

いつ株価が乱高下し、大変な目に遭うかもわかりません。

そのあたりの研究をしていたり、早々に利益を確定させたりしていれば問題ありません。

 

投資で生き残る人というのは勉強を常にしています

それでいて昔の栄光をひけらかすことなく、謙虚に今の相場を見て、学ぼうとします。

例えば、昭和の株式市場で通用した常識と平成の株式市場で通用する常識は全く違います。

こうした知識というのはめまぐるしく変わり、

しかも、東京証券取引所だけでなく、マザーズやジャスダックなど取引所は多くあります。

ベンチャー企業の株式を専門に扱う投資家もいれば、

東証一部のみで勝負をする投資家もいます。

このようにその分野に強いというものを持つ人もまた一握りの投資家になりえます。

 

大きな利益をもたらすこと自体は実はさほど難しいわけではありません。

むしろ、初心者であってもビギナーズラックによって巨万の富を築くことはできます

しかし、それを続けることが実に難しく、打率をいかに上げていくかが大事です。

そうすると、大きな当たりではなく、

送りバントや内野安打のような地味な心がけというものが大事になります。

要するに、大きく勝負せず、小さな勝負を多く心がけていくことが大事です。

そうすることで、致命的な損失を負うことなく、

たとえ損をしたとしても、次の機会で取り返すことは十分に可能ということになります。

 

最後に、投資で生き残る人は、ゲーム感覚で行うことができる人であり、

あまり贅沢に関して関心のない人でもあります。

そして、株式投資だけでなく、不動産投資や為替、金など様々な投資を行い、

リスクヘッジを欠かさないのも傾向としてあります。

こうしたことができる人であれば誰でも投資家として生き残ることは可能です。

もしくは1つの世界に精通している人が長く活躍できます。

中途半端な知識を持ち、多少の欲を持ってしまう人ほど取り返しのつかない損失を負うことがあるため、

常に謙虚さを持つことも非常に重要と言えます。

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